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セクシャルマイノリティの自覚 その1
2016/07/30(Sat)
こんばんは。まなとです。

昨日はWindows10への移行に戸惑って記事がかけませんでした。(;^_^A
無償アップグレードの期限だったので、最後まで迷いに迷ってアップグレードを実行!
今のところ問題はなさそうですが、まだ1日なので(笑)何かあればぜひみなさんにも
共有していきますね。


さて。
今日は、自分がはっきりとセクシャルマイノリティだと自覚したのはいつだったかなーと、
考えていこうと思います。
そう。まなともこうしてちゃんと考えないとわからないくらいです。
だから、読者様の中でもし悩んだり迷ったりしている方がいたら、
今回一緒に「自分」を紐解いてみませんか。


「「ときめきトゥナイト」より「パタリロ!」」の記事でも少し書いた通り、まなとはかなり幼い頃から
同性同士のカップルに違和感や抵抗はありませんでした。
自分でも今考えると不思議です。
親がセクシャルマイノリティに理解がある人間でもないし、パタリロを見ていた同時期くらいに
男の子への初恋も経験していて(まなとの初恋は4歳です(笑))
女性が男性に恋愛感情を抱くということがいわゆる「普通」のことだと思っていたと思います。
あまり普通という言葉、使いたくないんですけどね…。
セクマイじゃない方にはわかりやすいと思うので、あえて使っています。

……ん?
もしかして、マライヒ(「パタリロ!」に登場する、いわゆるネコ側の男性キャラです)のことを
女性だと思って観ていたのか疑惑が、今自分の中で出てきましたが…!
(自覚なんてこんなもんです(笑)みなさんも必要以上には思い悩まなくとも大丈夫ですきっと)

まあその時は勘違いだったとしても、そのままいくつかの男の子への恋を経験して、
次にそういったものに触れたのは、意図せずまたも「パタリロ!」でした(笑)
今度はアニメではなく漫画で。
実はまなとは結構大きくなるまで体が弱いと言われていて、
何回かの手術も経験しています。
確か小学4年生の時だったと思うのですが、その時も短期間の入院をしていました。
その入院先の小児科には遊戯スペースのようなものが用意されており、
そこに娯楽の1つとして「パタリロ!」の漫画が置かれていたのです。

背表紙が見たことのある少女漫画のレーベルだったので、深く考えずに手に取って読み始めました。
この時には、バンコランとマライヒが同性カップルであることをしっかり認識していたのは確実です。
面白いと思って他の巻を買ってきてほしいと親にお願いする時に、バンコランカップルに関して
ほのかな罪悪感のようなものを感じつつ、でも漫画の中身なんか親は見ないだろうから大丈夫、
と考えながらお願いしたことをはっきり覚えているからです。

少なくとも否定的ではなかったんですね。
むしろ好意的で、もっと見たいと思っていた。
でもそれは、こっそり嗜むものだとも思っていた。
この矛盾に「マイノリティ」というものを初めて感じたのだと思います。


……あれ? これ結構長くなりそうだな(笑)
読みにくくないよう何回かに分けて書きますね。

続きは「セクシャルマイノリティの自覚 その2」で!



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ご協力お願いします。(。-人-。)
2016/07/28(Thu)
こんばんは。まなとです。
今回はこのブログを見にきてくださっている方にお願いがあります。

このブログ、テンプレートを読者様のデバイス(パソコンかスマホか、ということです)
によって変えるよう設定しているのですが、それがうまくいっていない気がしていまして。

パソコンから見た時は白い背景のテンプレート、スマホから見た時は黒い背景のテンプレート、が
一応設定している状態です。

ところがこれ、何から見ても白い背景になっていませんか?
まなとが確認できるスマホではそうなのですが、これは原因がどこに依存しているものなのかを
検証したいのです。

とりあえず、スマホでパソコン用の画面を見てもレイアウトが崩れているわけではないため
いいといえばいいのですが、とにかく字が小さく見えていると思うので、
読んでいる方にわざわざ拡大させる手間をかけさせているのではないかと
ちょっと気になっています。

そこでお願いです。
スマホから読んでいる方、背景が何色で見えているかを、コメントなどから
ちょろっと教えてくれませんか。
できることなら、スマホの機種や、わかる方は画面サイズなども一緒に書いていただけると
大変助かります。

読者の方にはできる限りストレスなく読んでいただきたいと思っているので、
ご協力いただけると嬉しいです。
宜しくお願いします。m(_ _)m

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「パタリロ!」舞台化
2016/07/27(Wed)
前回の「同性カップルの生活費 その2」に反響いただき有難うございました。(^人^)
やっぱりみんな悩んでいますよね…。

今その状況を改善するためにやっていることがあって、これはぜひみなさんにもご紹介したいことなので、
また別の記事で書きますね。

前回は真面目に語ってしまったので、今回は軽めに(笑)


「「ときめきトゥナイト」より「パタリロ!」」
の記事で書いた「パタリロ!」ですが、
ちょうどその記事を書いたのと入れ替わりくらいで舞台化のキャストが発表されましたね。



…思っていた以上のパタリロ殿下が出てきて驚いた。(笑)
懐かしいですね、このポーズ。
これは観たい。

あとは、まなとの原点かもしれないバンコランとマライヒをぜひ美しく!
これでもかというくらい耽美に!(笑)
創り上げてもらえたら嬉しいなーという思いです。

チケット取るの厳しそうだな…。(^o^;)



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同性カップルの生活費 その2
2016/07/26(Tue)
こんばんは。まなとです。

記事へのアクセス状況を見ていて、やっぱりみんな金銭的なことは気になっているんだなー
と思いました。

「愛さえあれば」なんて、本当に漫画のようなことを思っていたのは、もう若い頃の話。
追っていた夢を諦める時も辛かったけど、その後にも挫折の日々が待っていました。

みなさんの中にも無意識に「男性の方が収入は高い」という意識、根付いていませんか。

「今は女性も活躍できる社会」
「努力が足りない」

そう言われてしまえば確かにそうなのかもしれません。
昔に比べれば女性が活躍する場は確実に増えてきていると思うし、
まなとはちょっとスタンダードではない経歴を持っているので、
それを覆すだけの努力が足りない部分もたくさんあるのだと思います。

それでもやっぱり。
現実の肌感として、女性が順調に収入を伸ばしていくのって、
正直なかなか難しいと思いませんか。

無理だとは思っていません。
友人の中には、「パートナーが男性と同じくらい稼いでくれるから、自分はバイトで済むんだー」と
言っている女性同士のカップルもいますから。
でも、誰にも言えないけど苦しんでいる人たち、結構いると思うんだ。


くわえて、自分たちセクシャルマイノリティには、そうであるがゆえの苦悩も降りかかる。

みなさんにも1番わかりやすいかなと思うのが、パートナーに何かあった時。
突然の事故で、急な病気で…入院した時に、「パートナーだから」といって
男女夫婦と同じ待遇は望めない、というのが現状です。
現在は渋谷区を始めとして世の中も少しずつ変化してきているので、
それは今後を期待しています。


本当は、相方を養いたいんですよねー自分。
相方はあまり体も強くないので、好きなことをして過ごしてもらって、
ちょっとご飯とか作ってもらって(笑)、あとは帰ったらそこに相方がいる
という安心感さえあれば、まなとはそれだけで充分頑張れるんです。

でもやっぱり、難しいんですよね。
国内で法的に結婚できるわけでもないし。
そうなると、具体的な金額の部分で収入を増やすしかないんですが、
それはやっぱり一朝一夕で増えるものでもないですしね。

相方には、もうずっと待ってもらってる。
いつか一緒に安定して暮らす未来を夢見ながら、
今日も今できることを精一杯やっていくのです。



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同性カップルの生活費
2016/07/25(Mon)
土日は忙しくて更新できませんでした…。すみません。

学校にも行きましたが(実は今学生じみたことをしています。これはまた別の記事で書きますね。)
その後でデートもしてきちゃいました。



2人でパフェなんか食べちゃったりして。
最近相方も諸事情で精神的に落ち着かなかったので、
久々に一緒にゆっくりできた気がします。


こんなにもデートらしいデートになっているのは、まだ相方とは同棲していないからかもしれません(笑)
会うたびに新鮮な気持ちで楽しめている、のかな。

本当は、もちろん一緒に住みたいんですよ。
住む気がないとか、ずっと一緒にいたら問題が起きるかもしれないと不安だとか、
さすがに20年くらい一緒に過ごしてくるともうそういう心配もないかな。
単純に

金銭的な問題

です。

同性の、しかも女性同士だと、正直生活を維持する収入を得るの大変じゃないですか?
みんなあまり大っぴらには言わないけど。
現実問題として、法的にも、性別的にも、色々な場面で壁にぶつかることは多いと感じています。

この話はまた、別に続きを書きますね。
本当はきっと、たくさんのカップルさんが抱えている問題だと思うので。



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ポケモンGO配信!
2016/07/22(Fri)
いよいよ日本でも配信されたようですね。
友人や知り合いがすでに何名か、SNSにポケモンGET画像をアップしていました。

相方がこういうのをやったらすごいはまりそうでドキドキするので、
まなとはまだやるかどうかの話をしていません(笑)

話をするといっても、相方とは同棲していないので電話です。
毎日の電話が、とても大切な時間

相方はもう宇宙一可愛くて、かれこれ20年くらいメロメロです。
この相方とのことなんかも、今後はどんどん書いていきたいと思います。

まなとがポケモンGOの世界に踏み込むかどうかも、相方が踏み込むかどうかで決まる(笑)


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「余談ですが」あった!(笑)
2016/07/21(Thu)
どうでもいい話で申し訳ないのですが、先日見つけられないと書いた
追記部分の言葉。
今日見たら、どうして見つけられなかったのかわからないというくらい
あっさりと(笑)見つかりました。

眠かったのか、焦っていたのか。

どちらにせよ良くない。
心に余裕をもって、毎日を過ごしたいものです。
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「ときめきトゥナイト」より「パタリロ!」
2016/07/20(Wed)
自分がセクシャルマイノリティだと自覚したのはいつだったかなーと考えてみるものの、
その記憶は結構曖昧だったりいい加減だったりしています。

ただひとつ。
だいぶ大人になってから思い返して、ひっそりと自分で笑ったことが。

女子であれば1度は通るであろう、雑誌「りぼん」の道(笑)
そのりぼんに連載されていた「ときめきトゥナイト」で周囲の女子が盛り上げる中、
まなとは「パタリロ!」で1人盛り上がっていたなーと。

若い方はぴんとこないかもしれませんが(やばい。年がばれる)
この2作品、だいぶ毛色が違います。
クスッとした方はもしかして年代が近いですね?(笑)
「ときめきトゥナイト」は、当時大ヒットした典型的少女漫画の代表作。
「パタリロ!」は、いわゆるギャグ漫画の超長寿作品ですね。

そして「パタリロ!」には、バンコランとマライヒという男性同士のカップルが
ずいぶんとナチュラルに登場しているのです。

逆算していくと、アニメとしてのテレビ放映は、まだ物心ついたかついていないか
くらいの年だったはずなのに。
当時から何の違和感もなくそれを受け入れていたんだなと、後から気づきました。
その頃から素質(?)はあったのかもしれませんね。

という、これはただの笑い話です。
自分のルーツや原点なんて、探り出すととても難しい話になってしまいますよね。
まなともまだまだ、日々模索中です。


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そもそもセクマイ=セクシャルマイノリティって何?
2016/07/19(Tue)
という題名で書き始めたものの。

用語解説だとか、これはこういった定義でこうこうこうなので、こうした方がいいとか、
そういうことを書くつもりは実はありません。
そういったものが必要なら、きっとこのブログ以外に優良なサイトやブログが
今はたくさんあるからです。
ここはそういうのではないんだな。
訪問してくださる方の、ただ隣にいるような、そんな内容を書いていきたいと
思っているのです。

とはいえ。
もしも偶然辿り着いた方が悩みに悩んでここに来てしまっていたら
がっかりさせてしまいそうなので(笑)
一応1つばかし見つけたサイトをご紹介。

用語の意味や使い方なんかは、こちらとかいかがでしょう。
ちなみに、セクシャルマイノリティを端的に日本語で表記すると
「性的少数派」といった感じになります。


でもまなとは、無理に何かにあてはめる必要はないと思っているし、
詳しい用語を知っていたり記憶していたりするわけでもありません。
だからみなさんも自分を無理矢理定義することもないと思うし、
それでも何かそういった名前みたいなものがあった方が落ち着くというのであれば、
「ラッキー!」とばかりに、少し聞きかじりした言葉なんかを使ってみればいいと思うのです。

「暗黙の了解」とよく言いますが、「暗黙」だと誰も教えてくれないし、知りようもなくないですか?(笑)
まなとだって内心ドキドキしていたりしますよ!
でもほら。こうやって楽しく生きているので。

まずは正しい呼び方なんかなくてもいいので、自分のこと、考えたりしてみませんか?


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余談じゃない(笑)
2016/07/18(Mon)
すごくどうでもいいことなんですが、PC版の追記の部分を表示させるための誘導文字が
「余談ですが」になっているのを直せない。
どちらかといえば余談じゃない(笑)

fc2の共有テンプレートからとても気に入ってお借りしているものなのですが、
知識が足りなさすぎてどこを直したらその文字が変わるのかHTMLの編集画面から探せない。

まあ、いっか(笑)
いつか、きっとどうにか…。

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