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同性カップルの生活費 その2
2016/07/26(Tue)
こんばんは。まなとです。

記事へのアクセス状況を見ていて、やっぱりみんな金銭的なことは気になっているんだなー
と思いました。

「愛さえあれば」なんて、本当に漫画のようなことを思っていたのは、もう若い頃の話。
追っていた夢を諦める時も辛かったけど、その後にも挫折の日々が待っていました。

みなさんの中にも無意識に「男性の方が収入は高い」という意識、根付いていませんか。

「今は女性も活躍できる社会」
「努力が足りない」

そう言われてしまえば確かにそうなのかもしれません。
昔に比べれば女性が活躍する場は確実に増えてきていると思うし、
まなとはちょっとスタンダードではない経歴を持っているので、
それを覆すだけの努力が足りない部分もたくさんあるのだと思います。

それでもやっぱり。
現実の肌感として、女性が順調に収入を伸ばしていくのって、
正直なかなか難しいと思いませんか。

無理だとは思っていません。
友人の中には、「パートナーが男性と同じくらい稼いでくれるから、自分はバイトで済むんだー」と
言っている女性同士のカップルもいますから。
でも、誰にも言えないけど苦しんでいる人たち、結構いると思うんだ。


くわえて、自分たちセクシャルマイノリティには、そうであるがゆえの苦悩も降りかかる。

みなさんにも1番わかりやすいかなと思うのが、パートナーに何かあった時。
突然の事故で、急な病気で…入院した時に、「パートナーだから」といって
男女夫婦と同じ待遇は望めない、というのが現状です。
現在は渋谷区を始めとして世の中も少しずつ変化してきているので、
それは今後を期待しています。


本当は、相方を養いたいんですよねー自分。
相方はあまり体も強くないので、好きなことをして過ごしてもらって、
ちょっとご飯とか作ってもらって(笑)、あとは帰ったらそこに相方がいる
という安心感さえあれば、まなとはそれだけで充分頑張れるんです。

でもやっぱり、難しいんですよね。
国内で法的に結婚できるわけでもないし。
そうなると、具体的な金額の部分で収入を増やすしかないんですが、
それはやっぱり一朝一夕で増えるものでもないですしね。

相方には、もうずっと待ってもらってる。
いつか一緒に安定して暮らす未来を夢見ながら、
今日も今できることを精一杯やっていくのです。



悩み迷っている人が、1人でも多くここに辿り着いてくれることを願って。
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