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セクシャルマイノリティの自覚 その2
2016/08/01(Mon)
こんばんは。まなとです。

今日は「セクシャルマイノリティの自覚 その1」の続きを書いていきたいと思います。

しかし、こうやって自分を紐解いていくの、とても面白いですね。
せっかくなので、少しずつにしてゆっくりやっていくことにしました。



そんなこんなで、初めて「マイノリティ」というものを認識したまなとですが、
その次に触れ、そしてはまったのは、いわゆるBL(ボーイズラブ)の世界でした。

今でこそ1つのジャンルとして確立し、テレビでも普通にBLアニメが流れるような世の中になっていますが、
その頃はほとんど作品もなく、普通の女性向け恋愛小説を出しているレーベルが、
ひっそりと1、2種類だけBL小説も出してますよー、というようなレベルの狭く小さな世界でした。
その時代を知っている人間からすると、正直驚いていますよ、最近の風潮は(年寄り発言(笑))

そのほんのわずかなBL小説や漫画を大切に読み、並行して知った「同人誌」という
アニメ作品などの二次創作の世界のBLにはまり、さらに泥沼化(笑)
最近の言葉でいうと、いわゆる腐女子というやつですね。
ちなみに、今でもバリバリの現役です(笑)

ただその時期に、その頃いつも一緒にBL話をして盛り上がっていた友人たちとは、
物語の中に出てくるカップルたちに求めるリアリティの強さ(?)のようなものが違うなと、
ぼんやりとですが感じたのです。

「BLはファンタジー」とはよく言いますが、それを他の友人たちと同じように
そのまま物語として捉えている自分と、そこまで物語じみてはいなくとも、
それに通ずる何かをリアルに求める自分とが存在していることを
漠然と自覚し始めたのです。

マイノリティというものを認めてはいても、それに付随する「周囲とのギャップ」を感じたのは
これが初めてだったかもしれません。
もう中学生ですから、少しずつ背伸びもして、大人ぶりたい時期にもなってきます。


そして中学で、初めて同性である女の子に恋をしたのでした。


「セクシャルマイノリティの自覚 その3」へ、まだまだ続きます!



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