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セクシャルマイノリティの自覚 その3
2016/08/03(Wed)
こんばんは。まなとです。

「セクシャルマイノリティの自覚 その2」の続きを書いていこうと思います。


さて。
中学で初めて同性である女の子に恋をしたわけですが、同性への初恋の話はまた別の記事で書きますね。
今回はセクマイの自覚に関して、ということで進めていこうと思います。

まなとは比較的セクシャリティに関してオープンに生きてきているので、自分がLGBTかどうかもわからないけど、
同性に恋をしてしまったかも…という友人からの相談もいくつか聞いたことがあります。
そういった人や、そもそもノンケの方などによく聞かれるのが、友情と恋愛の境界線。

便宜上は、やっぱり性的欲求を持ったかどうか、がわかりやすいかと思うので場合によってはそう答えます。
が。
まなととしては正直、そんな境界線は存在していないと思っています。
それは、自分で決めていいものだと考えているからです。
自分が「これは恋だ」と思えば恋だし、「いやこれは恋愛感情じゃない」というならそうなのでしょう。

人の想いは、人の数だけ種類がある。

だからもしそこで悩んでいる人がいるのなら、もっと自由に考えていいんだよ、と言ってあげたい。
そこでどんな判断をしても悪いということはないし、間違っているということもない。
自分がその先、より心穏やかに、楽しく生きられると思う選択をすればいいと思うのです。
恋だと認めてマイノリティの自覚をもった方が楽だと思う人もいるだろうし、
マイノリティの自分なんて許せない、耐えられない、という人もいると思います。

何かの型や基準にはめられないですよね。
だって心なんだから。


と、いうことで。
まなとは中学のころから、自分がセクシャルマイノリティだという自覚をもって生き始めました。
自分としては、このスタイルで過ごしている方が楽だし楽しいです。
特に恥ずかしいとも、駄目だとも思っていません。

あ、もうちょっと書きたいことがありましたが、それは「セクシャルマイノリティの自覚 その4」ででも。



悩み迷っている人が、1人でも多くここに辿り着いてくれることを願って。
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