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契り(24時間テレビを観て思ったこと)
2016/08/31(Wed)
こんにちは。まなとです。

「初めて同性に恋をした話」の続きを書こうと思っていたのですが、
その前に1つ書きたいことができまして。
少しばかり違う話を。


先日の土日は、毎年この時期恒例の24時間テレビでしたね。
まなとは出掛ける予定があったこともあり観てはいなかったのですが、
家族がつけていたので合間合間で時々目には入っていました。

その中で、「末期癌の男性と結婚した女性医師」の映像があったんですね。
2人の様子に、悲しみと温かさと、感情が綯い交ぜになるような複雑な想いを抱きながら、
幸せの形は本当に人それぞれだなと思って観ていました。

ただ、それを観てふと改めて実感させられたこと。

聞かれて、「やっぱり最期の時に傍にいたい」と、だから結婚を選んだと言った女性医師。
男女なら、その選択肢を選ぶことで、最期にちゃんと傍にいられるんですね。

でも、同性同士では、それは現状なかなか難しい。
法律的な明確な制度の面でも、心情的な理解の面でも。

正直まなとも若い頃は、
「別に結婚なんてしなくても、相方と2人幸せに過ごせればそれで充分なんじゃないの」
と思っていました。
でも時を重ねてくると、やっぱり人って変わるんですね。
相方の体が弱いせいもあってやたらリアルに感じるのかもしれませんが、
もしも何かあった時に、堂々と傍にさえもいられないという、この現実。
それが最近、地味にじわじわと胸を締めつけるのです。

だから何というわけではないのですが。
みなさんにも、もう1度気づいて、知っていてほしくて、書いた話。




悩み迷っている人が、1人でも多くここに辿り着いてくれることを願って。
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